話題のBrainとは何?稼げる?怪しい?初心者のためにわかりやすく。
まりこむまりこむ

こんにちは!まりこむです。

2020年1月30日にリリースされ、

ビジネス系YouTuberのイケハヤさんやマナブさんも参入し

爆発的なスピードで広がりを見せているBrain(ブレイン)

 

話題になりすぎたあまりアクセスが集中しサーバーダウンしたほど。。

どんな仕組みで稼げるのか?怪しくないのか?noteとの違いは?

など、初心者の方にもわかりやすいように解説していこうと思います!

概要:Brainは「知識共有プラットフォーム」。

Brainを覗いてみると、知識共有プラットフォーム「ブレイン」と示されていますね。

知識やノウハウを持った人が、Brainを使ってそれを共有・販売し、優良なコンテンツは評価され、より多くの人に届いていく。

そんな世界を理想としているのがBrainなのです。

 

開発者の迫佑樹氏は

「あなたの脳みそを収益化しよう。みんなの脳みそを強化していこう」

という意味を込めてこのプラットフォームをBrainと名付けた。

そんなふうに表現しています。

ノウハウ:物事のやり方、手順やコツなどのこと
コンテンツ:情報の中身のこと
プラットフォーム:土台となる環境のこと

Brainでできることー気軽にコンテンツ販売+紹介報酬で稼ぐ

Brainでは、個人が気軽にコンテンツを販売するとともに

そのコンテンツを紹介することで報酬を得ることもできます。

 

コンテンツの販売料は100円から10万円

紹介者への報酬は商品金額の10〜50%の間で販売者が設定することができます。

 

この、「紹介で報酬を得る」という点がBrainがバズっているポイントでもあります。

 

紹介報酬を得るというのは以下のような流れになります。

Brainでコンテンツを購入する。

購入者は良いと思ったコンテンツをSNSなどで紹介する(リンクを貼る)。

その紹介リンク経由で購入した人が現れれば、報酬を得ることができる。

 

これは「アフィリエイト」と言って、手法自体は昔からあり、一般的なもの。

違法なネズミ講や規制が多いマルチ商法とは違います。

 

このアフィリエイト機能がBrainの特徴とも言えるのですが、

昔からある手法であるなら、なぜBrainは今こんなにバズっているのでしょうか?

 

それは、このアフィリエイトがより個人レベルでできるようになっているから。
なんです。

 

アフィリエイトで有名なプラットフォーム、infotopと比べてみましょう。
https://www.infotop.jp/

インフォトップでは厳しい審査を行なっていて、一定の基準を満たしたコンテンツが販売されているので、
明かに詐欺。みたいな商材は排除されていてある程度安心感があります。

(Brain推しの方の中にはインフォトップについては、古くさい、どぎつい。などという意見も。。私もあの煽るようなLP(縦長の広告ページのこと)がちょっと苦手です💦)

 

反面、しっかり作り込まなければ販売まで行けないので、

販売に関しては、個人が 今日思い立ってポーン!と投げられるほどの気軽さはありません

 

一方のBrainはというと、

審査がないので、稼げるか、拡散されるかは別としても、

「今日思い立ってポーン!」が可能なわけです。

 

誰でもいつでも大変気軽に始められるということ。

 

販売も紹介も個人ですぐに可能で、売れれば、売り上げの多くが個人に流入するようになっているということ。

 

これがBrainが「新しい」とされるポイントなのです💡✨

 

ただし、ここにはやはりデメリットも含まれています😓記事の後半「Brainのウィークポイント」で解説しますね

Brainとnoteとの違いは何?

個人のコンテンツ販売といえば、

最近流行っていてユーザー数が2000万人いると言われているnote(ノート)があります。

このnoteとBrainの違いはなんなのか?

比較するともっとBrainが見えてくるので、解説していきますね!

 

まず、ざっくりと表に示してみました。

brain note
販売手数料 12%~ 15%~
返金制度 なし
紹介報酬 なし
レビュー機能 なし
定期購読機能 なし
音声記事対応 なし

この中でも特徴的な部分を以下で見ていきましょう!

1.紹介機能(アフィリエイト機能)

先ほど書いたように、個人のコンテンツ販売にアフィリエイトが付いたというのがBrainのポイント。
(利用するかどうかは選択可能です。)

noteの場合、ファンがつけばそのファンがあなたの有料記事を宣伝・拡散してくれる可能性がありますが

Brainの場合は「紹介報酬」という力が働くので、別にあなたのファンでなくても、積極的に宣伝・拡散してくれる可能性が高まります。noteよりも広く宣伝効果が望めるでしょう。

とりさんとりさん

人間ってわかりやすいですね。

2.レビュー機能(評価機能)

Brainは、紹介報酬目当てに粗悪なコンテンツでも拡散されるという予測がされるため、レビュー機能をつけています。

 

購入したコンテンツが有益だったか、満足しているか、と言った感想・評価を購入者が星⭐️とコメントで示せるようになっています。

 

これにより、コンテンツの内容が販売金額に見合ったものかどうか見極めて、購入する際の判断材料にしてもらおうというものです。

 

が、そういうわけにもいかないのですよ。。。💦

というわけで今後Brainがブラックに陥りかねない弱点を次に解説していきますね。

Brainのウイークポイント(弱点)

審査がなく、誰でも気軽に販売者や紹介者になれるBrain。

その弱点はBrainの今後にも影響してくるところなのでしっかり理解しておきましょう。

 

それはお気づきの通り、

審査がないため粗悪なコンテンツが拡散し販売される。

紹介料欲しさに高評価ばかりになり、正直な評価が不明

という点です😨

 

紹介報酬が欲しければ、そのコンテンツを買ってもらう必要があるわけで、

買いたいと思ってもらうには、コンテンツに対してレビューが肯定的である必要がありますよね。

 

真実はどうであれ星をたくさんつけておけば、自分に紹介報酬が入ってくる可能性は高くなっちゃう⭐️

 

というわけで、現在Brainでは、星5つレビューが乱立しております💦

 

 

つまり品質の保証がない+レビューの信頼度が低いというわけです。

 

このままだと、内容が薄いような低品質なコンテンツも、やらせレビューで高評価となり販売されてしまったり、

別アカウントで自分の記事を紹介し、報酬を総取りするなど…

情報弱者が食い物にされるような場になりかねません。

 

ただ、こう言った弱点は運営側もあらかじめ予想はしていたようで、

今後健全化していくことも公表しているので慌てずに見守りましょう😌

まとめ。Brainの今後の可能性

新しさや初心者でも参入可能なワクワク💕と、今後どちらへ転ぶかわからないドキドキ💦を兼ね備えた現在のBrain。

 

Brain利用者の民度やコンテンツの質が低いなどのことになると、

Brain自体が嫌われるという結果なりかねません。

 

そうなってしまってはどんなに良いコンテンツを紹介していても

「Brainの紹介してる人か…ちょっとなあ。。」と嫌がられてしまうかもしれません😭

 

まだ細かいルールが追いついていないので、今は無法地帯状態ですね🏜

この流れにうまく乗って短期間で一気に稼いで行く人も多いと思いますが、

「購入者への価値提供」という原理原則を忘れてしまっては、信頼を切り売りすることになりかねないので注意が必要です。

 

今後は紹介報酬のパーセンテージの見直しやレビュー方法の変更、

レビュアーの信頼度を指標化するなど、今の無法地帯状態が落ち着くまでは色々変更がなされていくと予想されます📝

 

これが整ってくることで、今後有益な情報が評価されて広く共有されるためのプラットフォームになっていくことが期待されますね✨

 

Brainの仕組みとしては、

プラットフォーム運営者:利用料が入る
商品の販売者:自分の商品が売れる
紹介者:紹介料がもらえる
購入者:商品が買える
という三方よしならぬ四方よし。

 

今後 大切な要素である「世間よし」を獲得できるか?

すなわちBrainがクリーンなイメージを維持していけるかどうかが、Brainが長く重宝されるプラットフォームになれるかどうかの分かれ道だと思います。