久保優太HOROS(ホロス)を検証!本物のIEOでも購入をお勧めできない理由とは?

まりこむまりこむ

こんにちは!まりこむです。

180倍の値上がりが見込めるというHoros(ホロス)コイン

マイクロソフトも認めた技術が使われているとのことですが、今回のプロジェクトについて調べてみると、色々気になる点が出てきました。

果たして安全に、確実に稼いでいけるものなのでしょうか?

早速一緒に検証していきましょう😊

Horos(ホロス)基本情報

【商材名】Horos(ホロス)

【特商法情報】


【謳い文句】

「180倍に高騰した伝説のコインがさらなる進化を遂げて帰ってくる」

「動画を視聴するだけであなたも資産180倍がねらえる!」

「国家が認める最強の仮想通貨」

まりこむまりこむ

クロノコインという成功したIEOの進化版なんだって!

ホロスの特商法情報からわかること

特商法は、消費者を守るための法律です。

ここに注意深く目を通すことで、自分を守ることにつながりますよ!

 連絡先はきちんと記載されているか?

まず、

問い合わせ先がない!!!という点に注意です💦

トラブルになった際連絡できず泣き寝入りとなる可能性あります。

 

住所などは後ほど細かくみていきますが、

特商法情報がスカスカの場合は

その案件をかなり危険と思って見ていった方がいいでしょう。

あなたの個人情報を守ってくれる会社か?

特商法情報に【個人情報について】という項目があります。

 

よく読んでみると、「お客様から要請があれば、当該お客様の個人情報について第三者への提供を直ちに停止いたします」と書かれています。

つまり

要請がなければ「あなたの個人情報は他人にあげちゃいます!」ということ。

連絡先もなし、住所はシンガポールなのに、どうやって要請するというのでしょう?!!

あなたの個人情報は、商品(売り買いされるもの)になり得ます。

あなたの個人情報が知らない間に他人に売買されている可能性があります。

こういった文章を見つけたら、登録をしない方が良いでしょう。

まずこれらを頭に入れた上で、この案件を見ていく必要があります。

ホロス主催者情報・会社情報

主催者:久保優太氏の評判・過去の実績

主催者である〈久保優太〉氏。

彼はプロキックボクサーとして優秀な成績を残してきた方です。

投資家としても活躍していて「闘う投資家」の異名をもちます。

彼は奥さまと一緒にyoutubeチャンネルもやっています。

ただ、2019年10月に投資で4000万円の借金を背負ったということで、自暴自棄になったのかハサミで自分の髪を切るという動画をアップしていました💦

が、この借金を巡っては損失としてアップした画像が他人のものだったりして「ウソだった説」が囁かれています。

 

youtubeチャンネルも覗いてみましたが、

奥さんとの本気のケンカのLINEのやりとりをTwitterにアップしたりしていて、個人的には好感が持てませんでした💦(奥さんはめちゃ可愛い✨)

まりこむまりこむ

あくまで個人的感想ですが。。

 

ちなみに2020年3月22日(日)にKー1のタイトルマッチに臨むそうです。

今までKー1に興味がありませんでしたが、ちょっとチェックしてみたくなりました。w

会社情報:BOPSCONSULTING PTE.LTD

運営会社は〈BOPSCONSULTING PTE.LTD〉

この会社は2018年に「castle(キャッスル)」というICOを販売していました。

このコインは「資産が40倍になる」と謳っていたものの、大暴落して炎上していました。

 

その他にも暗号通貨に関する案件を手掛けており、評判は悪いですね。

 

会社住所【51B CIRCULAR ROAD Singapore 049406】を検索してみると、こんな外観のようです。

ホロスではどうやって稼ぐの?試しに登録してみた!

ホロスは、IEO案件になります。

※IEOとは
IEO(Initial Exchange Offering):イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)
限られたユーザーに、
ちょっとお安く先行販売される、
発行主体がはっきりした取引所が責任を負うトークンのこと。
※トークンとは
お金の代わりとなるもの。〇〇ポイントとかもその一種。

ということで、簡単に言うと金額が上がるであろう仮想通貨を上場(一般販売)前に購入しよう。というプロジェクトになります。

 

IEOというのは、

取引所がコインについて審査してからの販売になります。

なので「明らかに詐欺!」というようなおかしなコインは販売されにくいという特徴があります。

 

ただし今度は取引所の信用が問われることになってきます。

マイナーな取引所を利用している場合は、注意する必要があります。

 

今回のホロスについては、きちんと大手の取引所に上場する見込みですので、この点については安心できるでしょう。

ただし、それでも今回のプロジェクトについては注意点があるので、以下で説明していきますね。

ホロスの本当の情報はこちら。

ホロスについて調べてみると、「ホロス自体は」まともなコインであることがわかってきました。

 

運営会社は「タイムイノベーション株式会社(Time Innovation Pte Ltd.)」

CEOは佐和田悠葵氏。

プロジェクト内容を詳しく説明するホワイトペーパーもきちんと存在しています。

https://horos.network/jp/
https://horos.network/files/whitepaper.pdf?v=1

前身となるコインが「クロノコイン(ChronoCoin)」は動画で紹介されていた通り、最大180倍の実績があります。

2025年の大阪万博にもタイムイノベーション社のクロノシステムを採用することが決定しており、ホロスに採用されている技術や実用性に関しては一定の安心感を持っても良いと思います。

たくさんの名だたる経歴の方々の写真が掲載されていますが、あくまでホロスコイン開発に関わる人で、今回の久保氏のプロジェクトを応援している人というわけではないので要注意です。

なぜ今回のプロジェクトをお勧めできないのか…

投資家やテクノロジー界隈からのホロスへの期待値が高いことがわかりました。

しかし、そうであっても今回のプロジェクトでホロスコインをゲットすることは、実はお勧めできないんです。

 

なぜかというと、上場前のホロスの販売というのはもう終了していて、

今回のプロジェクトで購入となると、久保氏サイドからの「転売」という形になるからです。

 

転売ということは、久保氏サイドに儲けが出るよう価格が上乗せされることになります。

 

過去のICOの転売事例で言えば、2018年にあったウィズコイン

松山光市氏(本名:松山孝一)が上場前に1ウィズコインを50銭〜3円で転売し、46億円を集めました。

上場後は5円以上になるとの話でしたが、実際には上場後0.8銭〜1.6銭となってしまい、

利益が出ないどころか大きな損失を出したという詐欺事件でした。

 

蓋を開けてみると、松山氏は10倍以上の価格を上乗せして転売していたと言う話で、集めたお金を私的に流用していたこともあり、逃げ回っているようです。

ホワイトペーパーをみてみると、ホロスコインの初期発行枚数は10億枚。

「20億円分既に完売」という動画での説明だったので、

1ホロスコイン=2円

というのが親元のレートであると推測されます。

まりこむまりこむ

今後このプロジェクトで、ホロスコインがいくらで両替されるのか注目していこう。

 

さらに、現在コロナウイルスの影響で金融市場全体が大荒れ状態です。

どんなにいいコインだとしても、そうばがさがっていれば原価割れする可能性があるということは覚えておいた方がいいでしょう。

というわけで、ホロスコインを購入するのであれば、上場後に普通に購入するのが無難でしょう。

ホロスに参加すべきか?

いかがだったでしょうか?

ここまでみてきたように

  • 特商法がスカスカで信用できないこと
  • 特商法に個人情報が第三者へ提供されることが書かれていること
  • 主催者が投資家としての評判が良くないこと
  • IEOコイン転売のため価格を上乗せし販売される可能性が高いこと

などから、ホロスへの参加はおすすめできません

まりこむまりこむ

この大荒れの市場でどうなるだろうね

とりさんとりさん

今後も注目してみていきましょう。

オンライン化が加速する今、取り組むべきはコンテンツビジネス。

まりこむのブログに来てくださったあなたは

現在なにかしらの副業案件ビジネスの手法をお探しだったり、収益化のヒントを得ようとしていると思います。

 

まず、お金を稼ぐにあたって大切なのは、

的確に世間や市場のトレンドを掴むこと。

 

新型コロナの影響で、

学校の授業や会社の仕事はオンライン化され

友人に会う代わりに自宅でzoom飲み会。

多くの人が旅行やイベントの予定をキャンセルして、休日も自宅で過ごしています。

 

このコロナ危機によって私たちの価値観や生活スタイル、ビジネスのスタイルは大きく変化しました。

(あなたももちろん実感していますよね。)

 

ほとんどの業種や商品サービスがオンライン化され、人々がネット上で消費活動をすることに一切抵抗がなくなっている。

そんなパラダイムシフトが今、起きているのです。

 

そうした背景を受け、例えば「オンライン教育市場」の分野では、アメリカやヨーロッパでいち早く爆発的な成長が始まっていますし、日本にも大きな波が来ようとしています。

 

こんなふうに、

世間や市場のトレンドを掴み、ニーズに応えて価値を提供する。

これができれば、収益を生み出せるということです。

 

そして、パラダイムシフトが起きた今、

ニーズは圧倒的に「オンラインのコンテンツ」に集まっているわけです。

 

エネルギーが集まるところにはお金も集まる

それだけ、価値があるからです。

 

だからこそ、

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※コンテンツビジネスとは

無形のデジタルサービスなどの販売などを指します。

例えば電子書籍やオーディオブック、動画など(究極は宗教やアートなども)

コンテンツビジネスの特徴は、

原価が全くかからず、利益率はほぼ100%、

高単価の商品でも成約しやすいという点。

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まりこむまりこむ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました💞