本田健 リバティプロジェクトを検証!バックエンドの金額と危険な理由を暴露!

まりこむまりこむ

こんにちは!まりこむです

毎月50万円受け取れるという信じがたいオファーを発見しました!

調べてみると、過去に酷似した案件が複数あることがわかりました。

早速検証していきましょう😉

リバティプロジェクト基本情報

【商材名】Liberty Project(リバティプロジェクト)

 

【特商法情報】

【謳い文句】

「参加者全員に継続収入を確約」

「10億円以上の広告収入を無償提供する前代未聞のプロジェクト」

「参加後、毎月50万円の受け取りが確定」

リバティプロジェクト主催者情報・会社情報

本田健氏の評判・過去の実績

主催者は〈本田健(ほんだたける)〉氏。

ネットで検索しますが、

同じ漢字で読みが違う、自己啓発作家の本田健(ほんだけん)氏の情報しかヒットせず、

今回の主催者の本田たける氏については、

リバティプロジェクトの注意喚起の記事しか見つかりませんでした。

 

「WEB広告業界で10年以上稼ぎ続けている天才実業家であり、

飲食業、美容事業、中古車販売、投資などにも精通している」

との紹介が本当であれば、もっと情報が出てきてもいいように思います。

とりさんとりさん

偽名架空の実績の可能性もあるので、注意しましょう。

まりこむまりこむ

役者が雇われて出演している可能性が濃厚だね。

インタビュアー:加藤浩二氏の評判・過去の実績

今回の動画でインタビュアーを務める〈加藤浩二〉氏は、

こう言ったオファーに度々出演している人物です。

以前、まりこむのブログでも取り上げましたが、

大森敦弘氏をインタビュアーに迎え、

「一攫千金プロジェクト2019」というのを主催していました。

加藤浩二 一攫千金プロジェクト2019のバックエンドは総額◯◯万円⁈FX自動売買システム「オクリビトJAPAN」

この案件はFX自動売買システムの販売で、

利用するために「オクリビトJAPAN」への参加費として

19万8000円が必要というものでした。

 

ところが、

・利益は全く出ず(日利2%と言っていた)

・サポートが一切ない

・返金要求しても連絡が取れない

と言った状況で、結果、

集団訴訟に向けて人が集まっている状況です。

https://mato.ma/project/一攫千金-大森-加藤

さらには、

この後の項目で紹介する、リバティプロジェクトに酷似した案件

「アレックスのマスターピースプロジェクト」にも

加藤浩二氏はインタビュアーとして参加されています。

アレックスのマスターピースは稼げる?口コミ・評判は?検証レビュー!

結論だけ先にお伝えしておくと、

こちらも全く稼ぐとこができず、集団訴訟が検討されています。

 

こういう、過去に黒い実績がある方についていくのは、かなり危険であると考えた方がいいでしょう。

会社情報:TECH EXPERT PTE.LTD~住所から推察できること

リバティプロジェクトの販売業者であるTECH EXPERT PTE.LTDですが、

住所がシンガポールになっていますね。

 

実はこの住所、以前にまりこむのブログでも取り上げた、

数々の怪しい案件に使われてきた住所なんです。

✏️アレックス氏のマスターピース(MCトークン)アレックスのマスターピースは稼げる?口コミ・評判は?検証レビュー!

✏️梶勇樹氏のベネシェア(EVEトークン)梶勇樹のBeneShareは安全か検証!200万円無償提供が不可能な理由とは?

✏️工藤優作氏のワースギビング(HaiCoin)工藤優作のWORTHを検証!あの案件と酷似している要注意ポイントとは??

 

 

 

 

 

 

 

どれも

「知識や作業は一切なし」「あなたからは一円もいただくことなく最低〇〇万円の利益分配」

「動画を見ている方は参加が確定」と言った感じで広告していましたが、

紹介された仮想通貨は、

そもそも存在しないもの

あるいは上場してもゴミレベルの価値にしかならないものでした。

つまり、広告で言われたように稼げるようなものでは全くなかったのです。

 

今回のリバティプロジェクトも、これらのヤバめ案件と同じ住所、同じ手法

ということで、

かなり危険な案件と判断せざるを得ません。

まりこむまりこむ

主催者の名前を有名人とかぶせてくるやり方も同じだね。

とりさんとりさん

はい、検索のがれのために有名人に似せた偽名を使うのもよくある方法なんですよ。

リバティプロジェクトではどうやって稼ぐの?参加金額は?

お伝えしてきた通り、リバティプロジェクトには

名前は異なりますが、前身となる同様の案件が多数存在しています。

 

そしてリバティプロジェクトも例に漏れず、

Join(ジョイン)という仮想通貨を紹介しています。

このJoinを所有していることで、広告収入が入るそうです。

 

そのJoinを手に入れるにはリバティクラブに参加する必要があり、「ライセンス料」の名目で19万8000円がかかるということです。

 

これまでの傾向から考えると、

Joinも存在しない、あるいは上場しない可能性が考えられます。

 

また、広告ではIEOについて説明されていますね。

仮想通貨を利用した詐欺=ICO詐欺が横行する中、

「IEOであれば安全」と、最近の情報商材ではよく見かけるようになったのが「IEO」です。

※IEOとは

(Initial Exchange Offering):イニシャル・エクスチェンジ・オファリング

限られたユーザーに、ちょっとお安く先行販売される、発行主体がはっきりした取引所が責任を負うトークンのこと。

※トークンとは
お金の代わりとなるもの。〇〇ポイントとかもその一種。

IEOのICOとの違いは…

販売する取引所への上場が決まっていること。

なので上場するかわからない出始めのICOよりは、投資リスクが低めと言えます。

 

一般的には。笑

 

というのも、

IEOがICOに対して有利と言えるのは、

上場する取引所が大手で信用できる場合に限りです。

 

例えば、

世界的にもメジャーな取引所であるBinanceHuobiなどが実施するIEOであれば、

これら「大手取引所に認められたちゃんとしたプロジェクトのトークン」

ということで投資価値があると判断でき投資家の期待は一気に高まるわけです。

その結果、上場直後に価格が高騰し、利益がガツンと出るということ。

 

しかし、

今回のJoinに関しては、取引所が明かされていません

 

Join自体、利用目的が不明確な上、取引所も不明。

 

こういった場合は残念ながら、投資家から期待されるはずもなく、

価格も上がらないどころか原価割れし、紙クズ同然となってしまう可能性もあります。

 

さらに言ってしまえば、

酷似案件である梶勇樹のBeneShareや

アレックス×加藤浩二のマスターピースのことから考えると、

今回のJoinが本当に上場するかも定かではありません。

 

IEOだからといって、

必ずしも安全、必ずしも儲かる

というわけではないので、十分ご注意くださいね!

リバティプロジェクトに参加すべきか?

ここまで見てきたように、

  • 主催者の情報が実績の割に全くなく、ウソの可能性があること
  • 集団訴訟を検討されている加藤浩二氏が登場していること
  • 詐欺的行為を行なってきた販売業者と全く同じ住所、同じ手法であること
  • Joinが本当に上場するのか、上場先は信用できる取引所なのか不明であること
  • 販売業者がシンガポールで、連絡が取れなくなる可能性があること

と言った点から、参加はお勧めできません。

「動画を見るだけで〇〇万円」という謳い文句に、

まさか〜。と思ったあなたの感性は正しいわけですね🥳

【追記】リバティプロジェクト、確認すべきポイントはこれ!

リバティプロジェクトに関して、注目が集まっているようですので、改めてリサーチをしました。ぜひこちらもどうぞ✨

本田健【リバティプロジェクト】参加前に確認すべき重要事項はこれ!

オンライン化が加速する今、取り組むべきはコンテンツビジネス。

まりこむのブログに来てくださったあなたは

現在なにかしらの副業案件ビジネスの手法をお探しだったり、収益化のヒントを得ようとしていると思います。

 

まず、お金を稼ぐにあたって大切なのは、

的確に世間や市場のトレンドを掴むこと。

 

新型コロナの影響で、

学校の授業や会社の仕事はオンライン化され

友人に会う代わりに自宅でzoom飲み会。

多くの人が旅行やイベントの予定をキャンセルして、休日も自宅で過ごしています。

 

このコロナ危機によって私たちの価値観や生活スタイル、ビジネスのスタイルは大きく変化しました。

(あなたももちろん実感していますよね。)

 

ほとんどの業種や商品サービスがオンライン化され、人々がネット上で消費活動をすることに一切抵抗がなくなっている。

そんなパラダイムシフトが今、起きているのです。

 

そうした背景を受け、例えば「オンライン教育市場」の分野では、アメリカやヨーロッパでいち早く爆発的な成長が始まっていますし、日本にも大きな波が来ようとしています。

 

こんなふうに、

世間や市場のトレンドを掴み、ニーズに応えて価値を提供する。

これができれば、収益を生み出せるということです。

 

そして、パラダイムシフトが起きた今、

ニーズは圧倒的に「オンラインのコンテンツ」に集まっているわけです。

 

エネルギーが集まるところにはお金も集まる

それだけ、価値があるからです。

 

だからこそ、

あなたもこれからWeb上にオンラインコンテンツを仕掛け、集客から販売に至るまでの流れを仕組み化して、このゴールデンラッシュに乗っかりませんか?💓

まりこむは、あるオンラインビジネスのプロフェッショナルの方と一緒に、コンテンツビジネスの企画を最近立ち上げました🎉

→今すぐ人気のコンテンツビジネス企画を無料で受講する

 

これまでアフィリエイト、物販、投資などいろんなノウハウやジャンルに取り組んできましたが、最終的に行き着いたのがこのコンテンツビジネスです。

※コンテンツビジネスとは

無形のデジタルサービスなどの販売などを指します。

例えば電子書籍やオーディオブック、動画など(究極は宗教やアートなども)

コンテンツビジネスの特徴は、

原価が全くかからず、利益率はほぼ100%、

高単価の商品でも成約しやすいという点。

ネットで月200万円以上稼ぐ人たちの大体はコンテンツビジネスに取り組んでいます。

 

実戦にあたっては、文章作成やリサーチ作業などやることはいくつかあるのですが、初心者さんでも効率よく簡易的に取り組んでいけるようにこの企画で敷居自体を低くしました!

いち早くあなたもコンテンツビジネスを完成させ、コロナバブルに一足先に乗っかってくださいね🌊🏄‍♀️

→今すぐ人気のコンテンツビジネス企画を無料で受講する

まりこむまりこむ

最後まで読んでいただきありがとうございました💕